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SoundsMeter

オンライン騒音計

騒音レベルをデシベル(dB)でその場で計測。スマホやPCのブラウザが、A/C/Z特性、推移グラフ、校正、CSV保存に対応した騒音計アプリになります。

測定できます
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dB(A)

開始を押して、マイクの使用を許可してください。

最小
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平均
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最大
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ピーク
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時間
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安全な1日曝露時間(NIOSH): --
100%プライベート。音声は端末内で解析され、録音・アップロードされません。

設定

測定中は画面をオンに保つ

マイクを校正する

スマホやPCのマイク感度は機種ごとに異なります。より正確に測るには、基準となる騒音計(または校正器)の横に端末を置き、下の表示値を合わせてください。

基準器の現在値

dB

デシベル計測のやり方(3ステップ)

  1. 1

    開始を押す

    ブラウザが確認したらマイクの使用を許可します。音声は録音・アップロードされません。

  2. 2

    騒音レベルを見る

    大きな数値が現在のdB(A)です。最小、平均(Leq)、最大、ピークがリアルタイムで更新されます。

  3. 3

    必要なら校正する

    基準となる騒音計に一度合わせると、より正確に測定できます。校正値はこの端末に保存されます。

  4. 4

    保存・共有する

    測定ログをCSVで書き出し、画像として保存し、結果をリンクで共有できます。

インストール不要の本格騒音計アプリ

A/C/Zの周波数重み付け

IEC 61672の重み付けフィルターを使用。日常の騒音測定はA特性、音楽や低音はC特性、フラットな確認はZ特性が便利です。

Leq・最大・最小・ピーク

専門的な記録で使われるエネルギー平均のLeqを表示。最大・最小は時間重み付きレベル、ピークは瞬間的な最大値を捉えます。

ライブ推移とスペクトル

最大15分の騒音変化をグラフで確認。オクターブバンドのスペクトルに切り替えれば、目立つ周波数も把握できます。

保存される校正

基準器に一度合わせるとマイクごとにオフセットを保存。次回以降も同じ設定で測れます。

全画面と画面オン維持

ステージ、体育館、教室でも見やすい大きな表示。測定中は画面が消えないように保てます。

プライバシー重視

音声は端末内でリアルタイム解析されます。録音、保存、外部送信は一切行いません。

騒音に係る環境基準(日本)

環境基本法に基づく日本の環境基準です。地域の類型と昼夜で、望ましい等価騒音レベルが示されています。

地域の類型昼間(6時〜22時)夜間(22時〜翌6時)
AA(療養施設など特に静穏を要する地域)50dB以下40dB以下
A・B(主に住居用の地域)55dB以下45dB以下
C(住居と商業・工業が混在する地域)60dB以下50dB以下
A地域のうち2車線以上の道路に面する地域60dB以下55dB以下
B地域のうち2車線以上の道路に面する地域及びC地域のうち車線を有する道路に面する地域65dB以下60dB以下
幹線交通を担う道路に近接する空間70dB以下65dB以下

出典:環境省「騒音に係る環境基準について」。値は等価騒音レベル(LAeq)。工場・建設作業は騒音規制法と各自治体の条例で別途規制。

オンライン騒音計の精度は?

スマホやPCのマイクは意外に優秀ですが、本来は音声通話用であり、計量用ではありません。校正なしでは、40〜90 dBの範囲で多くの端末が±3〜7 dB程度の目安になります。基準騒音計に一度合わせれば、安定した音では±1〜2 dB程度まで近づけられます。

測定を歪める原因になるブラウザのエコーキャンセル、ノイズ抑制、自動ゲイン制御は無効化します。ただし、非常に静かな部屋(約30 dB未満)はマイク自体のノイズに制限され、非常に大きい音(約110 dB超)はクリップすることがあります。

近隣騒音の確認、ジムや教室の音量チェック、赤ちゃん用ホワイトノイズの目安など、日常の騒音測定には十分役立ちます。一方、騒音規制法に関わる紛争、職場の適合確認、正式な報告書には、計量法の検定に合格した専用の騒音計が必要です。スマホの測定値は法的証拠ではなく、あくまで目安として扱ってください。

アプリではなくブラウザの騒音計を使う理由

インストールも料金も不要です。iPhone、Android、Windows、Mac、Chromebookで動作し、ホーム画面に追加すれば通常の騒音計アプリのように使えます。初回表示後はオフラインでも利用できます。

多くの無料騒音計アプリと違い、不要なポップアップ、音声トラッキング、校正やCSV保存を隠す有料制限はありません。

騒音・デシベル測定ガイド

ガイド →

よくある質問

スマホでデシベル計測はできますか?

できます。このページで「開始」を押してマイクを許可するだけで、アプリ不要でデシベル計測が始まります。生活騒音の目安には十分ですが、正確さが必要な場合は基準の騒音計で校正してください。

この騒音計は本当に無料ですか?

はい。周波数重み付け、校正、グラフ、CSV書き出し、全画面表示まで、登録なしで無料で使えます。

音声は録音・アップロードされますか?

いいえ。Web Audio APIでブラウザ内リアルタイム解析するだけです。音声が端末の外へ送られることはありません。

dB(A)とは何ですか?

dB(A)は、人の耳の聞こえ方に近づけるA特性フィルターを通したデシベル値です。環境騒音や職場騒音で標準的に使われます。

Leqとは何ですか?

Leq(等価騒音レベル)は、測定時間中の音エネルギー平均です。変動する騒音を一つの値で表せるため、基準や記録でよく使われます。

友人のスマホと数値が違うのはなぜ?

マイク感度は機種ごとに異なります。同じ基準騒音計に対して各端末を校正すると、表示値をそろえやすくなります。

iPhoneでも使えますか?

はい。iOS 14.5以降のSafariとChromeで使えます。iOS側の音声処理の影響が残るため、校正を特におすすめします。

危険な騒音レベルは何dBからですか?

85 dB(A)を超える音に長時間さらされると聴力に影響する可能性があります。NIOSHは85 dB(A)で1日8時間、3 dB上がるごとに許容時間を半分にする考え方を示しています。

インターネットなしでも使えますか?

はい。初回アクセス後にブラウザメニューから「ホーム画面に追加」または「アプリをインストール」すると、オフラインでも使えます。